知多半島・南知多町で、サトウキビを育て、
サトウキビ酒づくりを目指しています。
伊勢湾と三河湾に抱かれた愛知県知多半島。温暖な気候と豊かな地形に恵まれながら、 いま静かに、しかし確実に進行する構造的な課題に直面しています。
愛知県知多半島 | 5市5町(東海市・大府市・知多市・常滑市・半田市/東浦町・阿久比町・武豊町・美浜町・南知多町)
※統計は各出典元の公表資料に基づきます。数値は今後の公表資料により更新される場合があります。
知多半島、そして南知多町が抱える課題は、互いに絡み合っています。
担い手を失った農地が年々増加し、地域の資源として活かしきれていません。
地域には一次産業以外の雇用の場が乏しく、若い世代の流出に歯止めがかかりません。
若年女性人口の急減により、地域そのものの存続が危ぶまれています。
この3つの課題は、それぞれ単独では解決できません。耕作放棄地に、新しい産業と雇用を宿すこと。それが、知多半島の未来を耕す一歩になると考えています。
耕作放棄地の活用、雇用機会の創出、消滅可能性都市——この3つの課題すべてにアプローチするプロジェクトを、
私たちは、知多半島から始動します。
地域の未来のためになる方へ。
信頼を、壱歩ずつ積み重ねる。
耕作放棄地で育てたサトウキビから、お酒をつくることを目指しています。
醸造してつくるシュガーワインと、蒸留してつくるラム。
この二つを、わたしたちは「サトウキビ酒」と呼んでいます。
お酒に人が合わせるのではなく、
お酒が人に合わせる。
料理や飲む人、その日の場面に合わせてつくり分けられる、知多半島ならではのお酒を目指します。
※現在、酒類製造免許の取得に向けて準備中です。お酒の製造・販売はまだ行っていません。
まだ準備の段階だからこそ、これから何をやるのかを明確にします。
畑から一杯になるまでを、知多半島の中でつくります。
担い手を失った耕作放棄地をお借りして、サトウキビを育てます。地域の生産者と対話を重ねながら、畑を一枚ずつ取り戻していきます。
酒類製造免許の取得を目指し、育てたサトウキビからシュガーワインとラムをつくる体制を整えます。畑からお酒までを、地域の新しい仕事にします。
放置された竹林や森の整備、空き家の改修、学びの場づくりなど、お酒づくりと一緒に、地域の資源を少しずつ活かしていきます。
サトウキビが育ち、一杯のお酒になるまで。
その歩みを、一緒に見届けてください。
畑の手伝いや収穫など、関わっていただける機会を準備しています。決まり次第お知らせします。
株式会社知多壱を設立予定です。
AICHI STARTUP BATTLE 2026 のアクセラレーションステージに参加しています。
株式会社知多壱は、知多半島の一次産業に新たな産業と雇用を生み出す事業体として、現在設立の準備を進めている段階です。 正式な法人登記に先立ち、事業計画の検討状況を公開しています。
| 会社名 | 株式会社知多壱(設立準備中)設立前 |
|---|---|
| 設立 | 2026年11月(予定) |
| 事業内容 | サトウキビの栽培、サトウキビ酒(シュガーワイン・ラム)の製造(酒類製造免許の取得に向けて準備中)、耕作放棄地・竹林・空き家の活用 ほか |
| 活動地域 | 愛知県知多半島(南知多町) |
| 現在のステータス | 法人設立準備中準備段階 |
| 所在地・代表者 | 詳細は法人設立の確定後に公開いたします |
この物語を動かすメンバーは、まもなく発表します。
現在、株式会社知多壱は法人設立の準備段階にあり、お応えできかねる場合もございます。 取り組みに関するご協力・応援のご相談などがございましたら、下記よりご連絡ください。
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