法人設立準備中

この土地から、
次の産業を。

知多半島・南知多町で、サトウキビを育て、
サトウキビ酒づくりを目指しています。

THE TERROIR OF CHITA
S C R O L L

愛知県知多半島

伊勢湾と三河湾に抱かれた愛知県知多半島。温暖な気候と豊かな地形に恵まれながら、 いま静かに、しかし確実に進行する構造的な課題に直面しています。

愛知県知多半島 手描き風地図(東海市・大府市・知多市・東浦町・阿久比町・常滑市・半田市・武豊町・美浜町・南知多町を掲載)
南知多町(本プロジェクトの舞台)

愛知県知多半島 | 5市5町(東海市・大府市・知多市・常滑市・半田市/東浦町・阿久比町・武豊町・美浜町・南知多町)

-67.9%
南知多町:若年女性人口の減少率(2020→2050推計)
2020年 1,291人 → 2050年推計 414人。人口戦略会議「令和6年 地方自治体『持続可能性』分析レポート」(2024年)において、南知多町は「消滅可能性自治体」に分類されています。
約1,128ha
知多地域(南知多町を含む)の耕作放棄地面積
平成25年度の約865haから、平成28年度には約1,128haへ増加(愛知県 知多農林水産事務所 公表資料より)。担い手不足により、使われない農地が着実に広がっています。

※統計は各出典元の公表資料に基づきます。数値は今後の公表資料により更新される場合があります。

わたしたちが向き合う3つの社会課題

知多半島、そして南知多町が抱える課題は、互いに絡み合っています。

ISSUE 01 Abandoned Farmland

耕作放棄地の活用

担い手を失った農地が年々増加し、地域の資源として活かしきれていません。

ISSUE 02 Employment Creation

雇用機会の創出

地域には一次産業以外の雇用の場が乏しく、若い世代の流出に歯止めがかかりません。

ISSUE 03 At-risk Municipalities

消滅可能性都市

若年女性人口の急減により、地域そのものの存続が危ぶまれています。

この3つの課題は、それぞれ単独では解決できません。耕作放棄地に、新しい産業と雇用を宿すこと。それが、知多半島の未来を耕す一歩になると考えています。

挑戦

耕作放棄地の活用、雇用機会の創出、消滅可能性都市——この3つの課題すべてにアプローチするプロジェクトを、
私たちは、知多半島から始動します。

大切にすること

地域の未来のためになる方へ。
信頼を、壱歩ずつ積み重ねる。

サトウキビ酒
「合わせる酒」

耕作放棄地で育てたサトウキビから、お酒をつくることを目指しています。
醸造してつくるシュガーワインと、蒸留してつくるラム。
この二つを、わたしたちは「サトウキビ酒」と呼んでいます。

お酒に人が合わせるのではなく、
お酒が人に合わせる。

  • 食材に合わせる
  • 酵母に合わせる
  • 割り方に合わせる
  • 人に合わせる
  • 土地に合わせる

料理や飲む人、その日の場面に合わせてつくり分けられる、知多半島ならではのお酒を目指します。

※現在、酒類製造免許の取得に向けて準備中です。お酒の製造・販売はまだ行っていません。

わたしたちのやること

まだ準備の段階だからこそ、これから何をやるのかを明確にします。
畑から一杯になるまでを、知多半島の中でつくります。

01

サトウキビを育てる

担い手を失った耕作放棄地をお借りして、サトウキビを育てます。地域の生産者と対話を重ねながら、畑を一枚ずつ取り戻していきます。

02

サトウキビ酒をつくる

酒類製造免許の取得を目指し、育てたサトウキビからシュガーワインとラムをつくる体制を整えます。畑からお酒までを、地域の新しい仕事にします。

03

土地と暮らしを手入れする

放置された竹林や森の整備、空き家の改修、学びの場づくりなど、お酒づくりと一緒に、地域の資源を少しずつ活かしていきます。

一緒に関わる

サトウキビが育ち、一杯のお酒になるまで。
その歩みを、一緒に見届けてください。

01

Instagramで見守る

畑の変化や、関わる人たちのことを発信しています。

@chitaichi_ をフォロー
02

畑に来る

畑の手伝いや収穫など、関わっていただける機会を準備しています。決まり次第お知らせします。

03

一緒に取り組む

土地や空き家のこと、協業のご相談など、地域の方・企業の方からのご連絡をお待ちしています。

お問い合わせへ

お知らせ

  • 株式会社知多壱を設立予定です。

  • AICHI STARTUP BATTLE 2026 のアクセラレーションステージに参加しています。

会社概要

株式会社知多壱は、知多半島の一次産業に新たな産業と雇用を生み出す事業体として、現在設立の準備を進めている段階です。 正式な法人登記に先立ち、事業計画の検討状況を公開しています。

会社名株式会社知多壱(設立準備中)設立前
設立2026年11月(予定)
事業内容サトウキビの栽培、サトウキビ酒(シュガーワイン・ラム)の製造(酒類製造免許の取得に向けて準備中)、耕作放棄地・竹林・空き家の活用 ほか
活動地域愛知県知多半島(南知多町)
現在のステータス法人設立準備中準備段階
所在地・代表者詳細は法人設立の確定後に公開いたします

メンバー紹介

知多半島の未来を担う若者世代

この物語を動かすメンバーは、まもなく発表します。

PRESIDENT
coming soon
PRESIDENT
coming soon
BOARD MEMBER
coming soon
BOARD MEMBER
coming soon

お問い合わせ

現在、株式会社知多壱は法人設立の準備段階にあり、お応えできかねる場合もございます。 取り組みに関するご協力・応援のご相談などがございましたら、下記よりご連絡ください。

お問い合わせはこちら
info@chitaichi.co.jp